リフォームを行う最適なタイミングとは?

ベストなタイミングはある?リフォーム判断の目安ポイント

>

外壁塗装の2つのタイミング

外壁をリフォームするタイミング

外壁は現在約80%を窯業系サイディングボードが占めています。
主成分はセメントで、防水性能はありませんので塗装をおこない、防水性を持たせていますが、5~7年で切れてしまいます。
そのため、10年で1度は塗装が必要となります。
外壁は、雨や紫外線で色あせし塗膜の汚れ・劣化していきます。
外壁の色褪せしている場合は、塗膜劣化が始まっていますので塗り替えを検討しましょう。
チョーキング現象とは、外壁を触った時に白い粉がつく現象をいいます。
紫外線や風雨などが原因で、表面が劣化した時に起こり、このまま放置するとひび割れやカビの原因となりますので、メンテナンスが必要となります。
そして、ひび割れが、0.3mm以上は、早急にメンテナンスをしましょう。
防水性が切れると外壁材や構造体が劣化し、雨漏りになってしまいます。
さらに放置すると、建て替えまで発展してしまう場合があります。
定期的なメンテナンスをすることが必要です。

外壁塗装に向いていない季節

外壁塗装では、しっかりと乾いた状態までにしなくてはいけません。
もし雨水がついてしまうと、塗料が流れてしまいます。
塗膜が紫外線や雨水からのダメージを防いでくれる防御壁となるのです。
外壁塗装には、適さない気温や湿度があり、気温5度以下、湿度85%以上です。
無理に塗装を進めると、塗料の乾燥が遅くなったり、できない状態で重ね塗りを行うと、剥がれてしまいます。
払ったお金が無駄にならないように、きちんとした塗装業者を選ぶ必要があります。
春と秋は外壁塗装に適した季節ではありますが、気をつけていればどの季節でも塗装はできます。
積雪地域や台風の多い地域では、塗装の出来ないタイミングがありますので気を付けましょう。


このTOPICSをシェアする